小田原城北ロータリークラブ会報 第2046号(2025年3月25日発行)

【R.I. 2780地区ガバナー】佐々木 辰郎
【第9グループガバナー補佐】大川 久弥

【副会長】櫻井 康二
【幹 事】荒木 実
【副幹事】富田 浩一郎
【会場監督】木村 賴弘
本日の例会:夜間例会(第2273回)
司会:富田浩一郎
18:15~18:45 |
開会点鐘:一寸木 会長 ロータリーソング「手に手つないで」 スピーカー及びビジター紹介 慶事祝福 会長挨拶 幹事・委員会報告 出席報告・ニコニコ箱報告 |
18:45 | 閉会点鐘:一寸木会長 |
19:00~21:00 | エリアグループ懇親会 |
【今後の例会・卓話スケジュール】
4月1日 | 通常例会 |
4月8日 | 創立記念例会 |
4月15日 | 通常例会 |
第2272回 通常例会(2025年3月11日分)
年月日 | 会員数 | 出席 | M.U | 出席率 |
---|---|---|---|---|
3月11日 | 38(31) | 25 | 1 | 71.43% |
3月4日 | 38(31) | 26 | 1 | 74.29% |
2月18日 |
38(31) | 29 | 0 | 82.86% |
【欠席者】上田博和、大川裕、長田英一、須賀朋之、河野友美子、黄金井豊、安藤智子、永松範之、濱野和裕也
【今回メーキャップ】
【前回メーキャップ】
【前々回メーキャップ】
ニコニコ箱
年月日 | ニコニコ箱 | 累計 | 目標 |
---|---|---|---|
3月11日 | 12,000 | 471,106 | 800,000 |
本日のお客様
幹事報告 荒木幹事より
幹事報告
ニコニコ箱発表 太田会員
〇一寸木芳行さん・・・本日もよろしくお願いします。
〇清康夫さん・・・会社の周りにやっとラッパ水仙が咲き始めました。花はレモン私の好きな色です。これからは色々な花が咲きますので楽しみです。
〇辻村彰秀さん・・・お誕生日のお祝いありがとうございます。年金をもらう年齢となりました。
〇大川久弥さん・・・須藤会長エレクト、PELSお疲れ様でした。本日の卓話よろしくお願いします。
〇須藤公司さん・・・本日は誕生日のお祝いありがとうございます。今日で57才です。先日会長エレクトラーニングセミナーへ行って来ました。本日の卓話宜しくお願い致します。。
〇加藤長治さん・・・須藤さん本日の卓話よろしくお願いします。須藤さんに8ヶ月くらい前に注文頂いたジムニーシエラがようやく納車できます。大変お待たせしました、そしてハッピーバースデー!
〇川﨑道生さん・・・今年新発売されました、ヤンマー油圧ショベルを先日山秀工業荒木社長様、シンワ建商神保社長様に納車させて頂きました、誠にありがとうございました。ニコニコ。
〇神保幸雄さん・・・夜間工事が無事終わって良かったです。
会長挨拶 一寸木 芳行 会長
皆様こんにちは。
年明け以降今年は安定した晴れの日がしばらく続いておりましたが、先週は雨や雪が降り、今週もぐずついた天気が予想されている様です。ただ気温は徐々に上がりつつあり今まさに季節の変わり目に差し掛かっているのだと思います。さて今日は3月11日であります。日本人であれば誰も忘れる事の出来ない、未曽有の大災害をもたらした東日本大震災が起こった日であります。今から14年前の2011年3月11日午後2時46分、東北地方太平洋沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が起きました。私はその時秦野市内での打ち合わせに向かう為、車でラジオを聴きながら国道246号の松田と秦野の境辺りを走行しておりました。ラジオではニッポン放送の上柳昌彦アナウンサーと、タレントの山瀬まみさんが喋っていたのを覚えています。地震が起きたその時、ラジオから山瀬まみさんの悲鳴が聞こえました。私も車を運転していましたが大きな揺れを感じ、近くのコンビニに車を止めしばらくラジオから流れてくる情報を聞いておりました。ラジオの緊急ニュースでは東北地方でかなり大きな地震が発生し、関東地方でも震度5強を観測したと伝えておりました。
私は打ち合わせをキャンセルしすぐに自宅へと戻りました。自宅には私の家族と親が仕事でいない子供の友達が集まっており、テレビでは地震による大津波が発生し町が濁流にのみ込まれる悲惨な場面が映し出されていました。昨年度私達が訪問した釜石市でも震度6弱を観測し、津波による甚大な被害が出ました。釜石市に限らず東日本大震災の犠牲者のほとんどは津波によるもので、福島から青森に至る東北地方沿岸地域に被害は集中しました。釜石市を訪問した折に命をつなぐ未来館と言う施設で頂いた未来の命を守る為にと言う冊子の裏表紙に、3.11を経験した釜石市民より未来のあなたへ10のメッセージと言う文章が書かれています。
それを読み上げたいと思います。私達の街釜石は、三陸の雄大な自然に抱かれた美しい街です。しかし、あの東日本大震災により多くの命が奪われ、私達の暮らしは一変しました。あの悲しみを繰り返す事がない様、未来の命を守る為私達から10のメッセージを伝えます。
1.大きな揺れを感じたらあなたは、とにかく高い所へ避難してください。
2.たとえ過去の津波が今あなたのいる場所まで来たことがなくてもあなたは逃げて下さい。
4.あなたが率先して逃げれば多くの人の避難を促し命を救うことになるでしょう。
5.相手は自然。いつ、どこまでどれほど大きな津波が来るか誰にも分からないのです。
6.家族を信じて、命てんでんこ、で逃げて下さい。自分の命は自分で守るしかないのです。
7.地震が起きたら家族が別々の場所にいても、探したり戻ってはいけません。
8.もし大切な人の命を守れなくても、決して自分を責めないで下さい。
9.やがて平穏な日常が戻った時あなたはきっと気付くでしょう。自分は決して一人ではないことを。多くの人に支えられて生きていることを。
10.未来の誰かが同じ思いをしないように、今あなたが出来る事。避難を続ける事。備える事。語り継ぐ事。
私達が住むこの神奈川県もかなり前から、いつ大地震が起きてもおかしくはないと言われています。
非常に多くの犠牲の上に成り立っているこの教訓を私達は決して無駄にする事無く、日々の備えやいざ地震が起きた時の行動に生かさなければならないと思います。
本日の会長挨拶は以上となります。
ありがとございました。